「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去
「プロレスの神様」とうたわれたカール・ゴッチさんが28日、米国フロリダ州タンパの自宅で死去した。
死因は肺炎とみられている。82歳だった。ゴッチさんは61年4月、日本プロレスのワールド・リーグ戦で初来日。
自ら編み出したジャーマン・スープレックスを日本に広め、アントニオ猪木、藤波辰爾らを輩出するなど、
日本プロレス界の「育ての親」だった。生前も無我ワールドの名誉顧問を務め、日本プロレス界の発展に尽力していた。


巨星落つ。大往生だったのがせめてもの救いか。合掌。
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by room30s | 2007-07-30 15:30 | 今日の報告
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